【実習レポ~「伝える」も技術!1級整備士への挑戦】
こんにちは!今日は1級自動車整備科の実習にお邪魔してきました。
今回のテーマは「1年点検」。 法定点検項目を細かくチェックするのはもちろんですが、最後には「先生をお客様に見立てた報告会」という、ドキドキの関門が待っています!
先生の目は、プロの優しくも真剣なまなざし。
「トランスミッションはどうやって点検してくれたのかな?」と質問が飛んだり、説明の仕方が少し難しいときには、先生が教えてくれたプロのフレーズをその場でもう一度、一言ずつ大切に復唱していました。
点検シートをぎゅっと握りしめて、緊張しながらも一生懸命にお客様(先生)に向き合う姿を見て、「がんばれ…!」と心の中で応援したくなりました。
お客様へ直接説明する機会も多い整備士。
その真剣な表情を見ていたら、将来確かな技術と信頼される言葉を届ける「サービスフロント」として活躍するみんなの姿が目に浮かびます!
クルマを完璧に直すだけでなく、安心も一緒にお届けできる整備士へ。
こうした積み重ねが、現場で信頼されるプロへの第一歩になりますね!
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🛠️ 現場で即戦力になれるヒミツは、この「徹底した基本」にあり!
1級自動車整備科では、最新のハイブリッド車や高度なコンピューター診断はもちろん、今回のような「法定点検」もしっかりと体に叩き込みます。
だから、卒業してすぐに「頼れる整備士」として活躍できちゃうんです。
卒業後は大学卒業と同じ「高度専門士」の資格ももらえるので、将来のキャリアの幅も最大級に広がります。
「技術も、知識も、その先の未来も。」
欲張りなくらい充実した4年間を、一緒に過ごしてみませんか?










